道具用語

ウェッジWedge

ロフト角が大きいショートアイアン。アプローチやバンカーで使用。

2026-04-02更新

解説

ウェッジ(Wedge)は、ロフト角が大きく短い距離を打つためのクラブの総称です。ピッチングウェッジ(PW、44-48度)、アプローチウェッジ(AW/GW、50-52度)、サンドウェッジ(SW、54-58度)、ロブウェッジ(LW、58-64度)があります。100ヤード以内のアプローチやバンカーショットで使用し、スコアメイクに最も重要なクラブ群です。ウェッジの精度がスコアに直結します。

具体例

グリーン周り50ヤードからアプローチウェッジでピンに寄せる

よくある質問

ウェッジは何本入れるべき?

一般的にPW + 2-3本のウェッジ構成が推奨です。100切りを目指すならPWとSWの2本で十分。上級者はPW、52度、56度、60度の4本体制が多いです。

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