ルール用語

ストロークプレーStroke Play

全ホールの合計打数で競う最も一般的な競技形式。

2026-04-02更新

解説

ストロークプレー(Stroke Play)は、ラウンド全体の合計ストローク数の少なさで順位を競う競技形式です。最も一般的なゴルフの競技方式で、プロツアーの大半もストロークプレーで行われます。全ホールのスコアが最終結果に影響するため、1ホールの大叩きが致命的になります。一方で、1ホール悪くても残りのホールで挽回できるのも特徴です。一般的なアマチュアのラウンドも基本的にストロークプレー方式でスコアをつけます。

具体例

18ホールの合計スコア85で、ストロークプレー方式の競技に参加

よくある質問

ストロークプレーとマッチプレーの違いは?

ストロークプレーは合計打数で競い、マッチプレーは各ホールの勝敗で競います。ストロークプレーでは全ホールのスコアが重要ですが、マッチプレーでは1ホールの大叩きのダメージが限定的です。

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