シャンクShank
クラブの根元(ホーゼル)に当たるミスショット。
2026-04-02更新
解説
シャンク(Shank)は、クラブのフェースではなくホーゼル(根元の部分)にボールが当たり、右に大きく飛んでしまうミスショットです。アイアンやウェッジで発生しやすく、一度出ると連続して出ることが多いため「シャンク病」とも呼ばれます。原因はアドレス時にボールに近く立ちすぎたり、ダウンスイングで体が前に突っ込むことです。ゴルファーにとって最も恐れられるミスの一つです。
具体例
アプローチでクラブの根元に当たり、右に鋭角に飛ぶ
よくある質問
シャンクの応急処置は?
ボールから少し離れて立ち、クラブのトウ(先端)側で打つ意識を持つことが応急処置です。練習場でアドレスの位置を確認し直すことが根本的な解決策です。