ルール用語

ワンクラブレングスOne Club Length

クラブ1本分の長さ。救済時のドロップ範囲。

2026-04-02更新

解説

ワンクラブレングス(One Club Length)は、クラブ1本分の長さのことで、主にドロップ時の救済エリアの範囲を示す単位として使われます。2019年のルール改定で、無罰の救済(カート道、修理地など)ではニアレストポイントから1クラブレングス以内、ペナルティエリアのラテラル救済では2クラブレングス以内にドロップすることが定められています。計測に使うクラブは、パター以外の最も長いクラブ(通常ドライバー)を使います。

具体例

ニアレストポイントからドライバーの長さ1本分以内にドロップする

よくある質問

2クラブレングスが適用される場面は?

ペナルティエリア(赤杭)のラテラル救済や、アンプレヤブルの救済で2クラブレングスが適用されます。無罰の救済(カート道、修理地等)は1クラブレングスです。

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