ルール用語

マッチプレーMatch Play

各ホールの勝敗数で競う1対1の競技形式。

2026-04-02更新

解説

マッチプレー(Match Play)は、各ホールごとに打数の少ない方が「そのホールを取る(ウィン)」とし、18ホールで多くのホールを取った方が勝ちとなる競技形式です。相手より1ホール多くリードしている状態を「1アップ」、同点を「オールスクエア」と表現します。残りホール数より多くリードした時点で勝負が決まります(例: 残り3ホールで4アップなら「4&3」で勝利)。ストロークプレーとは異なる戦略が求められ、攻めと守りの駆け引きが醍醐味です。

具体例

15番ホール終了時点で4アップ → 4&3で勝利(残り3ホールで4ホール差)

よくある質問

マッチプレーの「コンシード」とは?

相手のパットやホールの勝ちを認めること(OK)です。短いパットを「OK」にする行為はマッチプレー特有のルールで、ストロークプレーでは正式競技ではできません。

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