プレー用語

ロブショットLob Shot

高い弾道で打ち、着地後すぐに止めるショット。

2026-04-02更新

解説

ロブショット(Lob Shot)は、ボールを高く上げて短い距離を飛ばし、着地後にほとんど転がらずに止めるショットです。グリーン手前にバンカーがある場合や、ピンが手前に切ってある場合など、ボールを止めたい状況で使います。ロフト角の大きいロブウェッジ(58-60度)を使い、フェースを開いて打つのが基本です。難易度が高い技術のため、失敗するとザックリ(ダフリ)やトップで大ケガにつながるリスクもあります。

具体例

バンカー越えのアプローチでボールを高く上げてピンそばに止める → ロブショット

よくある質問

ロブショットはいつ使う?

バンカー越えでピンが近い場合や、グリーンが受けていて転がりが少ない場面で使います。ただし難易度が高いので、無理にロブを選ばずランニングアプローチで対応できないか先に検討しましょう。

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