プレー用語

フロップショットFlop Shot

フェースを大きく開いて打つ超高弾道ショット。

2026-04-02更新

解説

フロップショット(Flop Shot)は、ロブショットの中でも特にフェースを大きく開き、ほぼ真上にボールを打ち上げる高度な技術です。ボールの下にクラブフェースを滑り込ませるように打ち、非常に高い弾道でほぼ垂直にボールが落ち、着地後すぐに止まります。フィル・ミケルソンが得意とすることで有名です。通常のゴルファーにはリスクが高く、練習場で十分に練習してからコースで使うことが推奨されます。

具体例

グリーンエッジからピンまで5ヤード、フェースを開いて高く上げる → フロップショット

よくある質問

フロップショットとロブショットの違いは?

フロップショットはロブショットの一種ですが、フェースをさらに大きく開き、よりボールの下をくぐらせるように打つ点が異なります。弾道はほぼ垂直に近くなります。

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