ドロップDrop
ボールを膝の高さから落とす救済処置。
2026-04-02更新
解説
ドロップ(Drop)は、ルールに基づいてボールを新しい位置に置く際の手続きです。2019年のルール改正で、肩の高さから膝の高さに変更されました。ペナルティエリア、アンプレヤブル、カート道路上などの状況で行われます。ドロップする際は、定められた救済エリア内に膝の高さからボールを落とします。ドロップしたボールが救済エリアの外に出た場合は再ドロップが必要です。
具体例
カート道路にボールが止まり、無罰でニヤレストポイントからドロップ
よくある質問
ドロップの正しいやり方は?
膝の高さからボールを持った手を離して落とします。投げたり回転をかけたりしてはいけません。救済エリア内にボールが止まればプレー続行です。