コース用語

カップCup

グリーン上のボールを入れる穴。直径108mm。

2026-04-02更新

解説

カップ(Cup)は、グリーン上に設けられたボールを入れる穴のことです。正式には「ホール」と呼ばれます。直径は4.25インチ(約108mm)、深さは4インチ(約101mm)以上と規則で定められています。カップの位置は毎日変更され、グリーンの傾斜や難易度に応じてさまざまなポジションに設定されます。ボールの全体がカップの縁より下に沈んだ時点でホールアウトとなります。

具体例

最後のパットがカップに入ってホールアウト

よくある質問

カップの大きさは?

直径4.25インチ(約108mm)です。ゴルフボールの直径が約42.7mmなので、カップの直径はボール約2.5個分の大きさです。

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